パレットスマートフォンのコンセプト
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マルチタスクを使いこなすため、上下のサブディスプレイをもったスマートフォン
現在のスマートフォンはクラウドサービスやSNSの拡大にも関わらず、その機能をマルチタスクを通して複合的に使いこなせていません。
このデザインはマルチタスク用サブディスプレイを上下に持ち、知り・まとめ・伝えるというコミュニケーションの一連の流れを携帯の操作に反映させ、その問題を解消します。
ユーザーは、以下の流れで使用します。
現在のスマートフォンはクラウドサービスやSNSの拡大にも関わらず、その機能をマルチタスクを通して複合的に使いこなせていません。
このデザインはマルチタスク用サブディスプレイを上下に持ち、知り・まとめ・伝えるというコミュニケーションの一連の流れを携帯の操作に反映させ、その問題を解消します。
ユーザーは、以下の流れで使用します。
- 1. 下画面の"情報源"のタスクを扱い、画像やメモなどのデータを探す
- 2. メインの画面でにテキストや位置情報などの情報を加える
- 3. 上画面の"ネットワーク"のタスクを扱い、選択した複数のサービスに同時に情報を送信する
上下に傾いたディスプレイを持たせることで、スマートフォンの小さな筐体を最大限に生かし、視界や操作の邪魔にならずに使いこなす事を可能にします。




















