車載インフォシステムのUIデザイン

Jul.2016

IVIシステムのUIデザインの制作例のTOP画像。メニュー画面がカーナビの液晶に表示されているモックアップ画像。

IVIシステムのUIデザイン:
高次元の体験を演出するデザインとは

本事例では、車載インフォテイメントの新しい表現の模索を課題とし、さまざまな案を提案しました。

カテゴリ
車載向けUI/HMIデザイン
対象デバイス
カーナビ
担当範囲
画面設計
デザインの狙い
斬新かつ印象的、表現方法の模索
使用ツール
AdobePhotoshop
納品形式
PNG(画面サンプルのみ)
制作期間
3日

今回のIVIシステムのUIデザインで、最も重要視したことは——?

3Dモチーフを使い、奥行きのある表現に挑戦することです。

画面は平面ではありますが、実際に走行する車からの景色は奥行きのある3次元です。そこへ連動性を持たせるため3D表現を取り入れることが必要でした。

そこで以下の点に注力しました。

  • 違和感のない3D表現:
    実際に3Dモデリングでモチーフを設計した上で画面デザインに用いる
  • 情報の優先順位に気を遣う:
    情報量がどうしても増えてしまうため、優先順位をはっきりとつける

これにより、次世代グラフィックを備えたIVIシステムを実現しました。

IVIシステムのUIデザインの制作例で使用している3Dパーツ部分のみを抜粋した画像。青緑に光り輝く円形オブジェクトの上に、位置情報アイコン・ミュージックアイコン・電話アイコン・通信アイコン・設定アイコンが浮いている。

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