車載インフォシステムのUIデザイン
Jul.2016
IVIシステムのUIデザイン:
高次元の体験を演出するデザインとは
本事例では、車載インフォテイメントの新しい表現の模索を課題とし、さまざまな案を提案しました。
今回のIVIシステムのUIデザインで、最も重要視したことは——?
3Dモチーフを使い、奥行きのある表現に挑戦することです。
画面は平面ではありますが、実際に走行する車からの景色は奥行きのある3次元です。そこへ連動性を持たせるため3D表現を取り入れることが必要でした。
そこで以下の点に注力しました。
- 違和感のない3D表現:
実際に3Dモデリングでモチーフを設計した上で画面デザインに用いる - 情報の優先順位に気を遣う:
情報量がどうしても増えてしまうため、優先順位をはっきりとつける
これにより、次世代グラフィックを備えたIVIシステムを実現しました。