解析系ソフトウェアのUIデザイン

Apr.2015

解析系ソフトウェアのUIデザインの制作例のTOP画像。メイン画面が青いグラデーション背景に浮かんでいる。

解析系ソフトウェアのUIデザイン:
操作を快適にするツール・メニューアイコン

本事例では、画面デザイン設計および数100種類に及ぶ機能アイコンの作成を行い、競合・類似製品と一線を画す使いやすく高品質なUIデザインを実現しました。

カテゴリ
業務用PCアプリのUIデザイン
対象デバイス
PC
担当範囲
画面設計、アイコン・UIパーツ作成
デザインの狙い
視認性の向上、誤操作の防止、状態把握の迅速化
使用ツール
AdobePhotoshop
納品形式
PNG(画面サンプルのみ)
制作期間
2週間

今回の解析系ソフトウェアのUIデザインで、最も重要視したことは——?

大きなメニューアイコンも小さなツールアイコンも、一貫して見やすく分かりやすいアイコンデザインにすることです。

現行のソフトウェアにも機能アイコンは実装されていましたが、どれも表現が古く書き分けもされておらず何を示しているアイコンなのかが分かりづらい、というのが課題でした。

そこで、以下の点に注力しました。

  • 明確なモチーフ選定:
    機能内容がしっかりと伝わるアイコンにするために必要
  • 色や組み合わせのルール設定:
    統一感や明瞭さを実現するためルールは徹底

これにより、膨大な機能を備えたソフトウェアの操作へのハードルを下げ、誰にでも扱えるUIデザインを実現しました。

解析系ソフトウェアのUIデザインの制作例。16:9のメイン操作画面。画面全体はライトグレー〜ダークブルーグレーでモノトーンにまとめており、それらに載る機能アイコンは高彩度のカラフルなアイコンである。画面中央は解析プレビューが表示されている。解析系ソフトウェアのUIデザインの制作例。機能アイコン一覧。

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