解析系ソフトウェアのUIデザイン
Apr.2015
解析系ソフトウェアのUIデザイン:
操作を快適にするツール・メニューアイコン
本事例では、画面デザイン設計および数100種類に及ぶ機能アイコンの作成を行い、競合・類似製品と一線を画す使いやすく高品質なUIデザインを実現しました。
今回の解析系ソフトウェアのUIデザインで、最も重要視したことは——?
大きなメニューアイコンも小さなツールアイコンも、一貫して見やすく分かりやすいアイコンデザインにすることです。
現行のソフトウェアにも機能アイコンは実装されていましたが、どれも表現が古く書き分けもされておらず何を示しているアイコンなのかが分かりづらい、というのが課題でした。
そこで、以下の点に注力しました。
- 明確なモチーフ選定:
機能内容がしっかりと伝わるアイコンにするために必要 - 色や組み合わせのルール設定:
統一感や明瞭さを実現するためルールは徹底
これにより、膨大な機能を備えたソフトウェアの操作へのハードルを下げ、誰にでも扱えるUIデザインを実現しました。
