分取装置タッチパネル 画面デザイン

Apr.2015

分取装置タッチパネルのUIデザイン制作実績。白を基調に深緑をメインカラーとした4:3の画面設計。左側にポンプ稼働状況、右側にグラフや数値を配置し、視認性を高めたダッシュボード画面。

機械の稼働状況が一目でわかる、
直感的なUIデザインのポイント

本事例では、複雑になりがちな機械の運転状況や工程を、グラフィカルなアイコンと配色で視覚化し、専門知識がない操作者でも直感的に状況を把握できるインターフェースを実現しました。

カテゴリ
業務機器・産業機械のUI/HMIデザイン
対象デバイス
タッチパネル液晶搭載機器
担当範囲
画面設計(10画面)、アイコン・UIパーツ作成、起動アニメーション作成
デザインの狙い
視認性の向上、誤操作の防止、状態把握の迅速化
使用ツール
Adobe Photoshop、Adobe After Effects
納品形式
PNG(画像アセット)、MP4(動画ファイル)
制作期間
約3ヶ月

今回の産業機械の画面デザインで、最も重要視したことは——?

「考えるストレス」を無くし、直感で操作できる画面にすることです。

現行機の操作画面はシンプルですが、情報が少なく無機質で、作業者が「少し考えてから」でないと操作できない点が課題でした。

そこで今回のデザインでは、以下の点を改善しました。

  • グラフィカルなアイコン化:
    文字だけでなく図形で各装置を描画
  • 状況の視覚化:
    正常・異常などのステータスを「色」や「グラフ」で表現

これにより、画面から得られる情報をリッチにし、オペレーターが直感的に、ストレスなく操作できる設計を実現しました。

分取装置タッチパネルのUIデザイン制作実績。白を基調に深緑をメインカラーとした4:3の画面設計。左側にポンプ稼働状況、右側にグラフや数値を配置し、視認性を高めたダッシュボード画面。分取装置タッチパネルのUIデザイン制作実績。白を基調に深緑をメインカラーとした4:3の画面設計。中央に大きくグラフを配置し機械の稼働状況が即座に把握できるクロマトグラム画面。

画面の情報を増やすことは、単に見た目がリッチになるだけではなく、
画面を操作するストレスを減らし快適な作業体験を得ることに繋がるのです。

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