活動量計アプリケーション UIデザイン

Apr.2015

活動量計アプリケーションのUIデザインの制作例のTOP画像。各モードのホーム画面がiPhoneの画面に表示されており、それが4つ並んでいるモックアップ画像。

活動量計アプリケーションのUIデザイン:
多様なモード切り替えを分かりやすくするには

本事例では、活動量計デバイスと連動するスマホアプリの新規開発ということで、見た目的にも楽しめストレスなく操作できるUIデザインが求められ、それに応えるものを提案。ユーザーのモチベーション維持に貢献できるUIデザインを実現しました。

カテゴリ
スマホアプリのUIデザイン
対象デバイス
iPhone、Androidスマートフォン
担当範囲
画面設計(6画面)、アイコン・UIパーツ作成
デザインの狙い
雰囲気重視、ユーザビリティの向上
使用ツール
Sketch
納品形式
PNG(画像アセット)
制作期間
約1ヶ月

今回の活動量計アプリケーションのUIデザインで、最も重要視したことは——?

使っていて楽しくモチベーションが上がるデザインを実現し、類似・競合製品とは一線を画すことです。

新商品開発なので企画段階では類似製品をベースに考えがちで、どうすれば差異をつけられるかが課題でした。

そこで、以下の点に注力しました。

  • キーカラーの設定:
    摂取カロリー・消費カロリー・歩数・飲み物でキーカラーを変え、パッと見て何の画面かが理解しやすい
  • 豊富なアイコン:
    アイコンをたくさん用いることでグラフィック的に楽しく分かりやすい

これにより、競合・類似製品に埋もれない存在感を持ち、ユーザーの満足度も高い商品開発を実現できました。

活動量計アプリケーションのUIデザインの制作例。各モードのホーム画面が4つ横並びになっている。各モードのテーマカラーは、緑・赤・青・紫となっている。活動量計アプリケーションのUIデザインの制作例。摂取カロリーモードの画面が3つ横並びになっている。トップ画面・摂取時間・摂取項目の3画面。3画面とも白基調に緑のキーカラーで構成されている。

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