工場機器タッチパネル
Jul.2018
工場機器タッチパネルのUIデザイン:
迷わず操作できる画面レイアウトを実現するポイント
本事例では、情報が整理されておらず煩雑だった画面を、レイアウトの整理によって改善。誰の目にも見やすく簡単に操舵できるインターフェースを実現しました。
今回の工場機器タッチパネルのUIデザインで、最も重要視したことは——?
要素の優先順位をしっかりつけ、迷わない画面にすることです。
現行機の操作画面は全ての情報や要素が同じレベルで構成されており、どこを触れば良いのかが分からないというのが課題でした。
そこで今回のデザインでは、以下の点を改良しました。
- 情報の整頓:
情報ごとにグループ化したレイアウト - 色や大きさのメリハリ:
大事な要素は大きくハッキリ、そうでないものは小さく控えめに
これにより、どこを操作すれば良いかが分かりストレスなく操作できる画面を実現しました。