カレンダーアプリ
Aug.2019
カレンダーアプリのUIデザイン:
いかなるシーンにも適応する画面デザインを実現するには
本事例では、ライトモードを単に反転しただけのダークモードを急拵えで実装して見づらい画面を、適切なカラー調整によって改善。外観テーマ切り替えの真価を真価を発揮する事ができました。
今回のカレンダーアプリのUIデザインで、最も重要視したことは——?
視認性を上げて負担なく操作できる画面を目指した事です。
従来のデザインには見やすさが考慮されていない色使いのために、目に負担がかかるという課題がありました。
そこで以下の点に注力しました。
- 色味の調整:
コントラストや色調を調整し視認性を上げる - 情報の省略化:
日付ごとの予定表示を、色と数だけに絞る
これにより、ユーザーに負担のない優しい画面デザインを実現しました。