業務管理システムのUIデザイン
Jul.2025
業務管理システムのUIデザイン:
幅広い年齢層のユーザーにストレスなく使ってもらえるUIとは
本事例では、リリースから時間が経ち古くなってしまったデザインを現代に通用するものへ刷新しつつも、既存ユーザーも取りこぼさないような仕組みも提案し、全方向に満足ができるデザインのアップデートを実現しました。
今回の業務管理システムのUIデザインで、最も重要視したことは——?
新規ユーザーだけでなく、既存ユーザーにも受け入れてもらえるUIデザインへアップデートすることです。
現行の操作画面は世間から見れば古くなったとはいえ、既存ユーザーからすると現役で使用しており大きな不満は抱えていない状況でした。
そこで、以下の点に注力しました。
- 既存ユーザーへの配慮:
現行で使用されているアイコンのイメージを損なわない、シニア層向けに機能を絞ったシンプルな別モードを用意するなど - 現代に則した表現にアップグレード:
アイコンやUIの表現が一昔前で随所に古さを感じたので、現代の表現方法に合わせて描画
これにより、既存ユーザーからの評価を落とさず新規ユーザーの獲得へ進めることができました。
